お祝いブログ!!
お祝いGO!!活用法

社長は知らない。“お祝い花”に一番困っているのは、誰?

「お祝いの胡蝶蘭、たくさん届いてますね!」

オフィス移転や開業の日。 入口にずらりと並んだ祝い花を見ると、社長も周囲も、なんだか誇らしい気持ちになります。

「こんなにお祝いしてもらえるなんてありがたい」 「うちも、ちゃんとした会社に見える」

確かに、贈ってくださった方の気持ちは嬉しいもの。

でも、その裏で 実は、ひっそり困っている人たちがいます…💦

しかもたぶん、社長は気づいていないことがほとんどです。

一番困っているのは、社員たちかも

祝い花が届くと、一番最初に対応するのは誰でしょうか。

多くの場合、それは社長ではありません。

社員。特に、なぜか“気づいた人”になりがちな女性社員。

朝から届く大量の胡蝶蘭。 配送業者さんが次々にやってきて、

「どこに置きますか?」

と聞かれる。

でも、もう入口はいっぱい。 通路に置けば、人が通れない。

「とりあえず奥に…」 「いや、そこだと来客から見えないか…」

そんな会話をしながら、重たい鉢を何度も移動。

現場では、“祝い花をどうにかする係”が、なんとなくで決まっていきます。

最初の3鉢までは嬉しい。でも10鉢を超えると…

最初は嬉しいんです。

「わぁ、素敵!」 「立派な胡蝶蘭!」

でも、3鉢、5鉢、10鉢…と増えていくうちに、空気が変わります。

「え、まだ来るの…?」 「これ、どこ置く?」 「誰が水やるん?」

主に胡蝶蘭をはじめとするお祝い花は見た目こそ華やかですが、意外と場所を取ります。 1鉢でもかなり大きい。 それが10鉢、20鉢と並べば、オフィスの一角が“胡蝶蘭ゾーン”になります。

・入口が狭くなる

・通路が塞がる

・人や物が通れない

・オフィスに入りきらない

そして、数日経つと、今度は別の問題が始まります。

「これ、誰の役割…?」問題

祝い花は、届いた瞬間がピークで、その後は誰かが管理やお世話をしなければいけません。

でも、もともと担当者はいません。

だから始まるのが、“静かな押し付け合い”。

「出社したら人目に付くところに全部並べて…」

「今日、誰かお水やった?」

「管理会社に注意されるから、全部社内に直してから帰宅しないと!」

誰も悪気はない。 でも、本当はだれもできればやりたくない。

忙しい業務の合間。 わざわざ霧吹きを探したり、花の状態を見たり、並べたり片づけたり。

気づけば、嬉しいお祝いのはずだったものが、少しずつ負担になっていきます。

一番つらいのは、「捨てる時」

さらに本音を言うと、一番困るのは最後です。

花が枯れ始めた時。

入口に置いておけない…でも、捨てるのは気が引ける。

「せっかく贈ってもらったのに…」

「まだ見える場所に置いておく?」

「いや、ちょっともう限界じゃない…?」

そうして、枯れ始めた花は、来客から見えない場所へ移動されます。

最後は、残った茎と、土と、入れ物、それぞれを分別して、処分することになります。

その時、少しだけ罪悪感が残るんです。

「せっかく贈っていただけたのに、全部最後は枯れてしまうなんて。」

「勿体ないな…」

社長は、本当に知らない。

ここで少し不思議なのは、社長自身は、この現実をあまり知らないことです。

なぜなら、社長の前では、みんな笑顔だから。

「すごいですね!」 「たくさん届きましたね!」

そう言って、表では盛り上がる。

でも裏では、

「これ、あと何鉢来るん…?💦」 「もう置く場所ない…💦」

と、静かに困っている。

社長に悪気はありません。

でも、“嬉しい人”と、“困る人”が別になってしまっているんです。

そこに、祝い花文化の見えにくい問題があります。

もっと嬉しい!自由なお祝い文化

そんなに負担なら、お祝いをやめよう!という話ではありません。

「お祝いの気持ち」はそのままに、「形」を変えることはできないでしょうか。

たとえば、

・オフィス用品

・家具や家電

・社員みんなで使えるコーヒーメーカー

そんなふうに、「オフィスで活用できてずっと残るもの」を選べると、お祝いとして長続きするし、お互いの満足度もUPするはずです。

社長が喜ぶだけじゃなく、現場も喜ぶ。

その時の見た目の豪華さだけじゃなく、持続するお祝い

お互いにとっても、社会にとっても優しいですよね!

これからのお祝い文化は、そんな形に変わっていくのかもしれません。

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