社長は知らない。オフィス移転で社員が本当に大変だった仕事。
~「移転できた」で終わらない、現場で起きていた本当のこと~
この記事で分かること
✅ オフィス移転で担当者に集中する「見えない」業務
✅ 社長からは見えにくい「現場のリアル」
✅ 移転当日の負担を減らすためにできること
✅ お祝いへの対応も、事前準備が大切な理由
オフィス移転が無事に終わると、社長や経営者は、
「無事に移転できた!」
「新しいオフィスで気持ちよくスタートできるな!」
そんな安心感を感じるでしょう。
しかしその裏で、誰よりも慌ただしく動き回り、移転にまつわる対応を続けている人がいます。
引越し業者との調整。
設備トラブル。
電話対応。
そして…次々届く「お祝い花」の対応!🌸🌸🌸💦
一つひとつは小さな業務でも、すべてが同時期に重なることで、想像以上の負担になります。本来の業務に手が回らなくなることも…💦
今回は、実際に移転された企業様から伺ったお話も交えながら、
移転に特に関わる総務ご担当者が「本当に大変だったこと」を紹介します!

① 社員からの質問が止まらない
「私の席って、どこですか?」
「コピー機が使えません💦」
「ネット環境がおかしいかもしれないです…!」
まだ誰も慣れていない環境。次から次へと担当者に質問が集まります。
② 引越し業者とのやり取り
荷物の搬入場所。
家具・家電の配置。
追加の運搬。
予期せぬ予定変更。
現場では、すぐに判断を求められる場面が何度もあります。
③ パソコン・電話・ネットの確認
仕事を始めるためには、パソコンやWi-Fi、電話などが正常に使えることが重要です。
一つでも不具合があると、業務全体に影響が出ることもあります。
④ 想定外のトラブル対応
設備がいつものように動かない💦
荷物が届かない💦
鍵が足りない💦
予定通りに進まないことも珍しくありません。
その都度、担当者が対応することになります。
⑤ 段ボールの山
やっとの思いで搬入が終わっても、オフィスには大量の段ボール…。
業務を始めるためには、荷物を全て出し、整理し、片付けなければなりません。
⑥ 「ありがとう」の裏にある、お祝い花対応
移転のお知らせをすると、お引先やお客様から、たくさんの「お祝い花」が届くことが多いです。
本当にありがたいことですが、総務担当者には、
- 飾る場所を考える
- 導線を確保する
- 贈り主さまへの御礼と管理
- 日々のお世話
- 枯れた後には、処分のことを考える
など、また新たな仕事が増えます。
「こんなに届くとは思わなかった!!😂」
そんなお声も少なくありません。
⑦ 移転後も仕事は終わらない
移転が終われば、すぐに通常業務を開始します。
併行しながら、
住所変更。
名刺変更。
ホームページ変更。
各種各先への届出。
・・・まだまだ続きます💦

社長が気づきにくい「現場の負担」
社長にとっては、「無事に移転できた!」という一日でも、
移転の担当者にとっては、朝から夕方まで走り回り
気づけば本来の業務がほぼ手につかなかったり、昼食を食べる時間もないほど忙しい一日になることがあります🥺
オフィス移転では現場の負担を減らす準備もとても重要だと思いませんか??
お祝いへの対応も、事前に決めておくという選択
オフィス移転では、回線工事やレイアウトだけでなく、「お祝いをどう受け取るか」まで考えておくことで、当日の負担を大きく減らすことができます。
お祝いを贈る方の気持ちを大切にしながら、「受け取る側で困らない方法」を選ぶ。
そんな新しい選択肢も少しずつ広がっています🌈
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まとめ
オフィス移転で一番大変なのは、荷物を運ぶことだけではありません。
現場では多くの業務を支える担当者が、見えないところで会社全体を動かしているんです。
当日だけではなく、その日を迎えるまでの準備もとても重要です。
贈られるかもしれない「お祝い」への対応を考えておくこともその一つ。
事前に考えておくことで、社長だけでなく、会社を支えている社員の皆さんも気持ちよく新しいスタートを迎えることができますよ✨
この記事のポイント
✔ 担当者には想像以上に多くの仕事が集中する
✔ オフィス移転は「準備」が成功を左右する
✔ 「お祝い」の対応も事前準備の一つとして考えておくと安心
FAQ
Q. オフィス移転では担当者は何を担当しますか?
A. 引越し業者との調整、社員対応、設備確認、レイアウト、各種手続き、お祝い花への対応そして全体への周知・共有など、多くの業務を担当するケースが一般的です。
Q. 「社長は絶対気づいてないよね!」と思うことは何がありますか?
A. 社員みんなからの問い合わせ対応や、お祝い花の対応、段ボールの片付け、ゴミの仕分けなど、細かな業務が同時進行することです。
Q. 当日の負担を減らす方法はありますか?
A. チェックリストを活用し、設備やレイアウトだけでなく、「お祝いをどう受け取るか」まで事前に決めておくことで、担当者の負担を大きく軽減できます。

